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結婚式のマナー

挙式用の衣装に着替えた新郎新婦は、式の前に、それぞれの控え室で親族たちを出迎えます。
新婦は衣装のままでは動きづらいので、普通は用意されたイスに座っています。招待客が挨拶に訪れても、立ち上がる必要はありません。「座ったままで失礼いたします」とひと言断って、お祝いの言葉にお礼を返しましょう。
落ち着いて悠然と構えているのが花嫁のマナーです。また細かいおもてなしは、家族に頼んでおいたほうがいいでしょう。
新郎は新婦と違って動きやすいのですが、必要以上に動き回ることもありません。また、親しい間柄でもなれなれしい口調で長々と話すのは控えましょう。媒酌人には、式前に親族を紹介します。また、新婦の控え室にも出向き、相手の親族に前もってあいさつをしておきましょう。

新婦の美しい所作

花嫁姿を美しく見せるためには、スマートな身のこなしが大切です。静かにゆっくりとした動作を心がけ、つねに背筋を伸ばしていましょう。

動作はゆっくり優雅に


結婚式の主役である新婦は、つねに列席者の注目を浴びます。着慣れていない衣装のせいで、なかなか普段どおりの動作はできませんが、せっかくの晴れの舞台、美しい身のこなしを心がけましょう。
まず背筋を伸ばし、正しい姿勢を保つこと。肩の力を抜いて、肩甲骨を後ろに引くような感じで胸を張りましょう。おじぎは15〜30度くらいの角度で浅く、このとき、首だけを傾けないようにします。

親族紹介


両家の親族すべてが一堂に会して、それぞれの親族の紹介を行います。末永く付き合っていく人たちですから、自分の家族を知ってもらいましょう。  

両家の代表が紹介する


挙式のあと、披露宴までの時間を使って親族紹介をするのが一般的です。場所は式場によってまちまちですが、普通は、両家控え室のどちらかで行います。その場合は、係りの人の誘導に従いましょう。
親族紹介は、媒酌人がいる場合には、はじめに媒酌人があいさつをします。そのあと、新郎の父親または新郎が自分の親族を紹介します。父親がいないときは母親が親族代表となります。
新郎側の紹介のあと、新婦側が同様に親族を紹介します。親族が自己紹介する場合もあります。
紹介する順番は、新郎新婦と関係が深い順から。まず家族、それから父方の親族、母方の親族という順になります。
紹介するときは、親族の名前と、新郎もしくは新婦から見た続柄を相手側に伝えます。身内なので、年齢や立場に関係なく敬称はつけません。紹介された人はひと言あいさつをして、おじぎをします。

記念撮影

   
新郎新婦それぞれの親戚が勢ぞろいして写真を撮ります。カメラマンが的確な指示を出してくれるので、それに従い、協力し合ってスムーズな撮影に。

立ち位置は臨機応変に


親族紹介と同様、挙式から披露宴までの間に記念写真の撮影が行われます。新郎新婦が前列中心に座り、二人を取り囲むようにして家族や親族が並びます。基本的に血縁の近い順から並びますが、高齢の人は前のイスに座ってもらったほうがよいでしょう。また、背の高い人はなるべく後ろに立つようにするなど、臨機応変に対応します。
式場などのカメラマンは経験が豊富ですから、立ち位置の指示をだしてくれます。親族の人たちをずっと立ちっぱなしのままにさせておかないように、カメラマンのアドバイスに従い、スムーズに進行するよう心がけましょう。
カメラに向かって右側が新郎、左側に新婦が着席します。その両隣に、媒酌人がいる場合には媒酌人夫妻が、いない場合にはそれぞれの両親が座ります。
イスに座るときは、背もたれに寄りかからないこと。また、新婦は背筋を伸ばし、足をそろえて軽く斜めに引き、手はひざの上に置きます。

新婦はポーズに注意


親族らとの写真の前後に、新郎新婦二人の写真撮影があります。背筋を伸ばし、手や足の位置、ブーケの持ち方など細部まで気を配り、カメラマンの指示に従いましょう。
当日は時間があまりとれません。ゆっくりと撮りたい人は、「前撮り」を利用しましょう。

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