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トップページ > 披露宴のマナー

披露宴でのマナー

新郎新婦は披露宴の主役であると同時に、もてなす側であることを忘れずに。招待客への感謝の気持ちをつねにもっていましょう。

もてなす心を忘れずに


結婚式の主役は、新郎新婦です。しかし、招待客は、新郎新婦をお祝いするために集まってくれているので、もてなす気持ちを忘れてはいけません。挙式の前はあわただしいのですが、控え室へ行って媒酌人や主賓、親族らへきちんとお礼を述べましょう。
披露宴が始まったら、さまざまな人からの祝辞やスピーチがあります。媒酌人や主賓があいさつするときは、起立して聞きます。「お座りくださいと」と言われたら、座ってもかまいませんが、あいさつが終わったら、また起立してきちんと一礼します。友人などのスピーチについては座ったままで大丈夫ですが、話し終わったら軽く一礼します。

つねに笑顔をたやさず


花嫁はつねに笑顔で。最初は緊張しているかもしれませんが、肩の力を抜いてリラックスしましょう。お祝いの言葉をかけてくれる人たちには、笑顔を心がけます。
新郎新婦も食事をしてかまいませんが、スピーチや余興の間は、手を置いて注目しましょう。また、食べにくそうなものには最初から手をつけないほうがいいでしょう。
各テーブルを回る演出があるときは、特定の人とばかり話すと、他の招待客に失礼です。みんなにひと言ずつ声をかけましょう。また、招待客のお見送りのときも、長話をしないように。式を終えて気がゆるみがちですが、まだ式が終わったわけではありません。最後まで気を引き締め、お見送りしましょう。

食事のマナー集


手袋をはずして、ひざの上に置いておきます。
和装の場合、扇子は帯にはさみます。
衣装を汚さないように、できるだけ小さく切って食べるのがコツ。さりげなく口元へ運びます。
食べづらそうなものには最初から手をつけないほうが無難です。
グラスは脚を持ちます。乾杯のとき、グラス同士を合わせる必要はありません。
スピーチや余興の間は食べるのを控えましょう。  

入場〜ウェディングケーキ入刀

   
新郎新婦の入場から始まって、披露宴の序盤でのメインは、ウェディングケーキ入刀。シャッターチャンスを待つ人たちに笑顔でこたえましょう。

入場はゆっくりと


新郎新婦の入場は、媒酌人がいる場合には媒酌人を先頭にして新郎、そのあとに新婦と媒酌人夫人が続きます。媒酌人がいない場合は、二人で並び、新婦は新郎の腕をとって一緒に入場します。とても緊張する瞬間ですが、落ち着いてゆっくりと歩きましょう。
司会が開宴の旨を告げたあと、媒酌人のあいさつとなります。媒酌人がいない場合には、新郎のウェルカムスピーチなどが行われることもあります。そして、乾杯の音頭があり、主賓のあいさつと続きます。

ケーキ入刀は笑顔で

   
前半のメインイベントがケーキ入刀です。新郎が右、新婦が左に立ち、一緒にナイフを持ちます。この場合は、招待客にとっては絶好のシャッターチャンス。入刀後、しばらくそのままの姿勢で、カメラに笑顔でこたえましょう。

キャンドルサービス

   
キャンドルサービスで各テーブルを回り、招待客とのコミュニケーションを楽しみましょう。盛り上がる演出ができるシーンです。

ゆっくりと火を灯す

   
キャンドルサービスは、一般的に、お色直しのあとの再入場のときに行われます。新郎新婦はトーチを持って招待客のテーブルをめぐり、キャンドルに火を灯していき、最後に、メインキャンドルに点火するという流れです。
トーチは新郎が持ち、新婦は右手を新郎の腕に添えて歩きます。キャンドルをつけるところで新婦が新郎と一緒にトーチを握り、二人で点火します。この瞬間もシャッターチャンスになります。火を灯す動作はゆっくりと行い、しばらく同じ姿勢のまま写真におさまりましょう。

招待客との会話は短めに

   
キャンドルサービスの演出は、招待客と会話をする機会を設けるための演出のひとつ。招待客は、自分たちのテーブルに新郎新婦が近づくのを待っているので、笑顔でこたえてから点火し、できるだけひとりひとりと言葉を交わしましょう。ただし、短めに。長くなるとキャンドルサービスの時間がかかってしまう上、他のテーブルの人を待たせてしまいます。

両親への花束贈呈

   
披露宴も終盤。花嫁からの手紙、両親への花束贈呈と続き、家族のふれあいが感動を呼ぶシーンです。両親への感謝の気持ちを込めて、花束を贈りましょう。

感動を呼ぶ温かい演出

   
お色直しのあと、友人のスピーチや余興で披露宴の盛り上がりも最高潮。いよいよ終盤にさしかかったところで、新婦から両親への手紙の朗読が行われます。いろいろな思いが込み上げ、新婦は読んでいる間に涙で声を詰まらせてしまうかもしれません。招待客の感動を誘う場面です。
このあと、自分の両親や相手の両親に花束を贈ります。花束贈呈には、新郎新婦がそれぞれ自分の親に花束を渡すパターンと、相手の親に花束を渡すパターンがあります。前者を「ストレート」、後者を「クロス」と呼びます。
ストレートの場合は、新婦が両親にあてた手紙を読んだあと、そのまま親の前に歩み出て、花束やブートニアを渡します。クロスの場合は、新郎新婦がそれぞれ相手の両親の前に位置どり、花束を渡すことになります。渡し方に決まりはありません。二人で相談して決めましょう。

新郎のあいさつ

   
披露宴の最後を締めくくるあいさつは、最近では、新郎が行うケースが増えてきました。感謝の気持ちを簡潔かつ素直に述べることが大切です。

主催者があいさつを

   
両親への花束贈呈が終わり、披露宴はまもなく終了です。その締めといえるのが、主催者側のあいさつです。昔の結婚式は「家と家の結びつき」という意味合いが色濃くあったので、代表のあいさつは、たいてい新郎の父親が行っていました。しかし最近では、新郎もしくは新郎新婦そろって行うケースが増えています。

両家代表のあいさつ

   
披露宴の結びとなるあいさつは、新郎の父親が行うことも。子供たちのために足を運んでくれた参列者へ、感謝の気持ちをきちんと伝えます。
感謝の気持ちを素直に花束贈呈のあと、新郎新婦と両家の親が一列に並び、代表のあいさつが始まります。必ずしも親があいさつをしなければならないわけではなく、親のあいさつが終わってから新郎があいさつをしてもかまいません。
     

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