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トップページ > 結婚式のお見送り

お見送り

招待客のお見送りで式は終了します。最後のお礼を述べましょう
好印象で帰宅してもらうために、最後まで気を抜かずに丁寧に対応することが大切です。

招待客を見送る


2〜3時間にわたった長丁場の披露宴が終わりを迎えます。司会者が閉会のあいさつを終えたら、新郎新婦は立ち上がり、参列者に向かっておじぎをし、係りの人に従って退場します。媒酌人がいる場合は、媒酌人夫妻も新郎新婦に続いて席を立ちます。
いったんドアが閉まって外にでたら、新郎新婦はお見送りの準備に入ります。新郎新婦媒酌人夫妻、両家の両親は、出口で一列になって招待客を見送ります。そのときの並び順は、ドアに近い方から新郎の母、新郎の父、媒酌人、新郎、新婦、媒酌人婦人、新婦の父、新婦の母というのが一般的です。

最後のお礼は手短に


招待客が帰り支度をして出てきたらひとりひとりに列席のお礼と、祝福をもらったお礼を述べます。このとき、プチギフトを渡します。
ゆっくり話したい友人などもいるでしょうが、後ろに続く招待客を待たせないよう、このいときの会話は手短に。プチギフトを手渡す際は、新郎がプチギフトを入れたカゴを持ち、新婦が招待客に手渡すという流れにするとスムーズ。両手で丁寧に渡しましょう。

披露宴が終わったら


無事に披露宴が終わってほっとしているかもしれませんが、気をゆるめるのはもう少し先に。二次会の会場に向かう前にすべきことがいろいろあります。 

媒酌人夫妻へ謝礼を

   
披露宴終了後、媒酌人やスタッフにお礼のあいさつをします。媒酌人は、ラウンジや控え室など静かで落ち着いた場所へ案内し、両家の親と新郎新婦でお礼を述べるとともに謝礼を渡します。媒酌人への謝礼は、以前は後日訪問して渡すことが多かったのですが、最近ではこの段階で渡すケースが増えています。
謝礼は結び切りの水引をかけたご祝儀袋を使用し、両家連名とします。当日の媒酌のみをお願いした場合は10万〜20万円ぐらいが一般的ですが、謝礼にも地域差があるので、慣習に従って金額を決めてもいいでしょう。謝礼とは別に交通費として車代を渡しますが、通常は1万〜2万円程度です。また、主賓にも、お見送りが終わったあとで車代を渡しておきましょう。

当日スタッフへのお礼

   
受付や撮影係などスタッフに回ってくれた人たちにもお礼のあいさつをし、謝礼を渡します。金額は、友人が司会を担当してくれた場合には2万〜3万円、受付や会計係は3,000円〜5,000円、撮影係は5,000円〜1万円が目安です。
またそれとは別に、司会や写真撮影などで披露宴中きちんと食事できなかった人に対しては、軽食を用意したり、レストランの食事券を渡すといった配慮も必要です。
会場のスタッフにもきちんとあいさつします。謝礼を受け取ることは少ないでしょうが、どうしてもお礼をしたいなら、菓子折りを用意しても。

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