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内祝いカタログギフトの販売店。訪問する際のマナー

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訪問時のマナー

どんな訪問でも事前に日時の約束をしたり、訪問前に電話で相手の了承を得るのがマナーです。服装や手みやげなどの準備にも気を配りましょう。

あらたまった訪問は手紙で打診してから


他家を訪問するときは、相手の予定やライフスタイルを乱さないよう、事前に日時の約束をとりつけてからうかがうのが礼儀です。
通常は電話でアポイントを済ませますが、目上の方を初めて訪問するときや、仲人をお願いにあらたまった訪問は、事前に手紙で打診しておいたほうがいいでしょう。

急な訪問も事前に電話を 長居しないのがマナー


近所まで来たついでに立ち寄るという場合も、電話を入れて相手の都合を確認してから訪問します。
急な訪問の場合には、玄関先で用件をすませて失礼するのがマナーです。

遅れる場合は電話連絡をしておよその到着時間を伝える


約束の時間に間に合うように家を出たのに、途中、交通事情などで遅れそうになったときは、できるだけ早めに連絡を入れます。
しかるべき理由もなく直前にキャンセルするのはタブーです。

相手に不快感を与えない服装を心がける


服装はとくに決まりがあるわけではありませんが、相手に違和感や不快感を与えないように心がけましょう。女性ならワンピースやスーツ、男性は背広にネクタイ着用が一般的なマナーです。

手みやげは相手を考慮して 訪問先の近所で買わない


とくに初めて訪問する家や目上の方を訪問する場合、あるいはあらたまった用件で訪問するときには、手みやげを持参するのが礼儀です。

個人宅には三〜五分ほど遅れて訪ねる


個人宅の訪問は、「早すぎず、遅すぎず」がマナーです。先方が直前まで来客の準備をしているからです。

玄関の外でコートを脱ぎ、みだしなみをチェック


コートを着用している場合は、建物の外で脱いでおくのがマナー。
チャイムを鳴らす前に、もう一度、髪や服装の乱れも整えましょう。

チャイムは一回だけ 応答ははっきりと。


身なりを整えたら、玄関のチャイムを押しますが、基本的にチャイムは一回だけにします。
インターホンで応答があったときは「○○でございます」とはっきり名乗りましょう。

玄関でのあいさつは手短に切り上げる


ドアを開けてもらったら笑顔で会釈をして玄関に入り、出迎えの人にお尻を向けないように体を斜めにしてドアを静かに閉めます。
玄関では「お忙しいところをお邪魔して」などと簡単なあいさつをし、正式なあいさつは部屋を通されてから行います。

コートや手荷物は断ってから玄関上がり口の隅に


コートはなるべく小さくたたんで、「置かせていただいていいですか」と声をかけ、玄関の上がり口の隅に置かせてもらいます。先方が「預かります」と申し出てくれた場合は、遠慮せずに預けます。
基本的に部屋に持ち込むものは、貴重品の入ったバッグと手みやげのみにします。

靴をそろえるときは相手にお尻を向けない


あいさつがすすんで、上がるようにすすめられたら、相手に背を向けず前を向いたまま上がります。相手に直接お尻を向けるのも失礼なので、身体を斜め向きにして上がり口にひざまづき、脱いだ靴を出口に向けてそろえ直し、片隅に置きます。

身だしなみのチェックポイント

  • 髪の乱れは大丈夫か
  • 化粧崩れはしていないか
  • 夏場なら、額の汗に注意
  • 冬場なら、鼻水などに注意
  • 衣服に乱れはないか
  • ネクタイは曲がっていないか
  • 靴下やストッキング(和装なら足袋)に不具合はないか
  • 途中で靴を汚していないか

和室でのマナー


和室でのあいさつはいささか堅苦しいものですが、座布団の当て方、座礼などの正式なあいさつのしかたは、日本人の作法として心得ておきたいものです。

座るときはまず下座に すぐに座布団にはすわらない


和室に案内され、「こちらへどうぞ」と、上座をすすめられたらそれに従いますが、すすめられなければ、すぐに座布団には座りません。入り口近くの下座側に正座して待ちます。
手みやげやバッグは自分の脇に置いておきましょう。

「座礼」は指をそろえて両手の先に畳をつける


相手が入ってきたら姿勢を正してあいさつします。和室でのあいさつは、指をそろえて両手の先を畳につけ、背中を丸めないように腰を深く折って、ゆっくりおじぎをします。
その際、「このたびはお招きありがとうございます」「お忙しいなか、お時間を頂戴しまして」などとあいさつし、そのまま一呼吸おいてからゆっくり上体を戻します。

手みやげは両手で押し出し、ひと言添えて


あいさつをすませたら、ふろしきを解いて手みやげを自分の前に据え、ふろしきは手際よくたたんで脇に置きます。
手みやげの品は相手に正面が向くよう向きを変え、両手で畳の上をすべらせるようにしてひと言添えて押し出します。

すすめられてから座布団に座る


座布団をすすめられたら、両手こぶしを軽くつきながら、ひざからにじり上がるようにして座ります。

洋室でのマナー


洋室でのマナーポイントは、立ち上がった状態であいさつを交わすことです。手みやげも腰かける前に渡します。椅子に腰かけるのは相手にすすめられてからにしましょう。

洋室では入り口に近い方が下座になる


洋室に案内されたあと、とくに席の指示がないかぎり、下座を選んで腰かけ、訪問相手を待ちます。
一般的に洋室では、入り口に一番近いところが下座になります。
上座をすすめられた場合には、遠慮せずに腰かけてかまいません。

背もたれには寄りかからず背筋をのばして浅めに腰かける


椅子に腰かけるときは、相手が見えたらすぐに立ち上がってあいさつできるよう、背もたれには寄りかからず背筋を伸ばし、浅めに腰かけて待ちます。バッグなどの小さめのものは身体の横か背もたれの間に、大きめのものは足元に置きます。

洋室でのあいさつは立ち上がっておこなう


あいさつは立ち上がっておこなうのが基本です。腰かけて待っていた場合は、すぐ立ち上がり、心もち相手に歩み寄るような感じにします。
「お招きいただきありがとうございます」など、あいさつを述べ、深くおじぎをする「立礼」が原則。
あいさつをすませたら、座る前に手みやげを渡します。言葉を添えつつ、品物の正面を相手に向けて両手で差し出します。

膝を閉じ、両手は自然に重ねてももの上におく


相手からすすめられたら腰かけます。
腰かけ方は背筋をのばして浅めが基本です。女性の場合は、膝を閉じて脚を斜めに流す感じにすると品よく見えます。両手は自然に重ねてももの上に置くとよいでしょう。

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