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内祝いカタログギフトの販売店。訪問時のマナー2

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トップページ > 訪問する際のマナー2

飲み物やお菓子のいただき方

お茶やお菓子は、もてなす側の心づかいです。相手の好意をくんで遠慮なくいただきましょう。その際、手をつけたものは残さないなど、礼儀正しいマナーを忘れてはいけません。

もてなしは遠慮せず 聞かれたら好みをはっきりと


飲み物をすすめられたら遠慮せず、熱いものは熱いうちに、冷たいものは冷たいうちにいただくのがマナー。
飲み物をすすめられたとき、「○○でいいです」のような言い方は、どこか投げやりな響きがあります。「○○をお願いしてもよろしいですか」と、やわらかな伝え方を心がけましょう。

茶菓のいただきかた


日本茶をふた付きで出された場合は、まる左手を茶碗の横に添え、右手でふたを半分だけ開けます。そして茶碗の縁に沿ってふたを回しながら、裏にたまったしずくを茶碗に落とします。両手でふたを裏返したら、茶碗の右側に置き、左手で茶碗の底を添えつつ、右手で持って飲みます。
コーヒーや紅茶は、砂糖を入れたらソーサーを押さえながらスプーンでかき混ぜ、引き上げる際さりげなくしずくを切ります。スプーンはカップの向こう側に置き、右手だけでカップを持つようにします。飲み物とともにお菓子が出されたときは、お菓子にすぐ手を出さず、まずは飲み物を一口飲んでからいただくのがマナーです。

おいとまするときのマナー


訪問時間はだいたい一時間が目安。タイミングを見計らって訪問者側からいとまを告げるのがルールです。室内や玄関でのお礼とあいさつにも気を配りたいものです。

訪問側がおいとまを切り出すのがマナー


訪問時間は、長くてもせいぜい二時間が限度です。おいとまは必ず訪問した側から切り出すのがマナーですが「そろそろ失礼いたします」と告げても「もう一杯お茶はいかがですか」などと引き止められることがよくあります。
しかし、これは社交辞令という場合も多く、なるべく早く失礼するのがマナーです。

きちんとしたお礼とあいさつで感謝の意を伝える


帰るときは、洋室なら椅子の横に立って、和室なら座布団を脇にはずして正座し、「お忙しいところ、お時間を割いていただき、ありがとうございました」というように、感謝の気持ちを伝えておいとまのあいさつをし、ていねいにおじぎをします。

玄関先での長話はタブー 手短にお別れを


室内でのあいさつをすませ、玄関に誘導されたら、そこでもう一度、「おじゃまいたしました」などの簡単なあいさつをします。長話はもうタブーです。

玄関の外までの見送りはなるべく遠慮する


相手が玄関の外まで見送ろうとしてくれたときは、「ここで結構ですから」と遠慮するようにしましょう。

帰ったらまず電話で遅くならないうちに礼状を


訪問先から帰ったら、電話か手紙でお礼の気持ちを伝えるのがマナーです。
礼状は訪問日からあまり日をあけずに出しましょう。二日以内には出したいものです。

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