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内祝いカタログギフトの販売店。表書きのマナー2

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「表書き」の基本マナー

文字の大きさや配置に気を配り、バランスよく書くことがポイントです。毛筆や筆ペンを使い、上手へたにかかわらず、心を込めてていねいな楷書で書きましょう。

表書きはていねいに読みやすく


「表書き」は、何の目的で誰が贈ったのかを相手に示すために書くものです。上半分には贈り物の目的を、下半分には送り主の姓名を少し小さめの字で書きます。

毛筆で書くのが基本


毛筆で書くのが正式ですが、代わりに筆ペンを利用してもいいでしょう。万年筆やボールペンでは線も細くなり、不作法とされます。

慶事は濃い墨で弔事はは薄墨で


文字の色は黒に限ります。結婚祝いなどの慶事では、濃い墨文字ではっきりと書きます。
逆に葬儀や法要での弔事用には、薄い墨文字で書くことになっています。「悲しみの涙で墨も薄くなってしまいました」という意味が込められています。  

ケースによって異なる書き方

   

夫婦連名で贈る場合
夫はフルネームで、妻は名だけ書きます。夫の名前を中央にし、妻の名は、夫の名の隣にそろえるようにします。

三人の連名で贈る場合
三人までの連名なら、右から目上の順に並べて書きます。上下関係がない場合は右から五十音順にするとよいでしょう。

四人以上の連名で贈る場合
四人以上で贈る場合は、代表者一名の姓名を書き、その左横に「外一同」とします。「外一同」の文字は、一回り小さめに書きます。
贈り主全員の氏名は、半紙や奉書紙書いてのし袋の中に入れておく。その場合「寿」や「お祝い」などの名目の文字を中央上段に記し、下側に右から目上の順で全員の氏名をそろえて書く。

会社の一同などで贈る場合
職場の部署や同僚が集まって贈る場合には、表に「○○部一同」「○○有志」などとします。そのうえで、別紙の半紙などに各人の氏名を。

肩書きを入れて贈る場合
会社の取引先など、自分の氏名だけではわかりづらくなる場合には、氏名の右肩に一回り小さめの文字で、自社名・部署などを入れます。


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