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内祝いカタログギフトの販売店。表書きのマナー3

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中包みの書き方とふくさ

お金は中包みに包むか封筒に入れ、さらに上包みで包んで、ふくさを使って持参するのが正式なマナー。また、包み方など慶弔で逆になるルールを覚えておきましょう。

慶事の中包みは金額を表面に、裏面に住所・姓名を


お祝い事の金額は、表面中央に縦書きで大きく書きます。上下左右に適度なスペースを開けてバランスをとり、書き出しに「金」と記し、少し間を空けて金額を記入します。
裏面の左下には、少し小さめの文字と住所と姓名を縦書きします。受け取った側が礼状などに利用することも考え、封書と同じく郵便番号も書き添えておきましょう。

弔事の中包みは表面を使わず裏面に

弔事の場合の金額は、表面を使わず裏面に控えめに記入します。右下に金額を、左下には慶事と同じように住所と姓名、郵便番号を書きます。

お礼の入れ方にも気をつけたい


肖像の入ったお礼の表側が中包みの表面に向くように入れます。刑事では新札に越したことがありません。弔事で新札を使う場合には、折り目を入れる配慮が必要です。 

上包みの折り返しは慶弔で逆になる

   
中包みはさらに上包みで包みます。奉書紙を使い、結婚祝いだけ二枚で包み、それ以外はすべて一枚で包みます。
慶事は下の折り返しが上に、弔事は上の折り返しが上にくるように包みます。間違えないようにしましょう。

お金はふくさに包んで持参 包み方にも注意

   
お金の入った袋は、ふくさに包んで持参します。渡すときは、ふくさを解き、袋の表書きを先方に向けた状態で差し出すのがマナー。
ちなみに、慶事と弔事では、ふくさの包み方も逆になります。
なお、ふくさの色ですが、紫は慶事・弔事の両方で使えます。そのほか、慶事用には赤系の明るいおめでたい色、弔事用には、グレーや紺など地味な色も合います。
   

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